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Shinobu's theatre review
しのぶの演劇レビュー
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REVIEW

2011年01月01日

【ようこそ!】しのぶの演劇レビューへ

 高野しのぶの観劇感想文(レビュー)を掲載するサイトです。
 ★Yahoo!に取り上げられました(2006/09/18)。
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 審査員をつとめさせていただきます! ⇒fringe blog
 91団体から10団体が選ばれました!⇒審査結果
 開催期間:3/1(月)~5/31(月)

 ●栗山民也ロングインタビュー⇒、3、4
 ★Studio Life「『トーマの心臓』『訪問者』連鎖公演」2/27~3/22@紀伊國屋ホール⇒製作発表会

【ワークショップ・オーディション情報】
 ☆「演劇ワークショップ・ファシリテーター養成講座」3/31〆切(FAXまたはメール)
 ☆ブス会「2010年夏公演の出演女優募集」※3月末日〆切(郵送のみ)
 ☆「劇評を書くセミナー」4月~7月開講※4/15〆切

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Posted by shinobu at 00:00 | TrackBack (0)

2010年03月17日

Studio Life『萩尾望都作品連鎖公演「トーマの心臓」』02/27-03/22紀伊國屋ホール

 製作発表会のレポートを書かせていただきました、Studio Life『トーマの心臓』(過去レビュー⇒)の〈Grau〉バージョンを拝見。上演時間は約3時間弱(途中休憩1回を含む)。
 萩尾望都作品連鎖公演ということで、『トーマの心臓』のサイドストーリーである『訪問者』も同時上演されています。『訪問者』は今日観ます!※「萩尾望都原画展」にも伺いました。

 再演を重ねている代表作ならではの充実!数々の名場面、名セリフの密度の高さに嬉しくなりました。私ももう4度目ですので「今回はこうキタか、あの役をこう演じるか」というオタク目線(笑)でも楽しませていただきました。

トーマの心臓 (小学館文庫)
萩尾 望都
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 一緒に観に行った友人が漫画「トーマの心臓」のフリークで、吹き出しのセリフはもちろんコマ割まで覚えていて、帰り道は話題が尽きませんでした。

 ⇒CoRich舞台芸術!『「トーマの心臓」「訪問者」

Posted by shinobu at 10:56 | TrackBack (0)

2010年03月16日

【情報】東京芸術劇場が運営管理する舞台芸術の稽古場が日本橋に誕生!※貸出しは2010年夏頃を予定

 東京芸術劇場が運営管理する、舞台芸術の稽古場が日本橋に誕生するそうです。「大・中・小5つのスタジオと用途別の4つのスペースが揃う充実した施設」とのこと。すごいですね!
 下記は東京芸術劇場からいただいた情報です。画像提供:財団法人東京都歴史文化財団

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 ■舞台芸術の創造活動拠点が箱崎のシティエアターミナル前にオープン。創造・交流・発信のターミナル。クリエイションの可能性を無限に広げるための新機軸として新たに誕生します!

 所在地:東京都中央区日本橋箱崎町18-14(地下鉄半蔵門線「水天宮前」駅徒歩2分)

 ※貸出しは2010年夏頃を予定。料金・利用方法等は下記にお問い合わせください。

 【お問い合わせ】
  東京芸術劇場 事業企画課(〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1)
  TEL:03-5391-2111 FAX:03-5391-2215
  担当:玉塚充 tamatsuka(アットマーク)geigeki.jp
     樺澤良 kabasawa(アットマーク)geigeki.jp

Posted by shinobu at 23:45 | TrackBack (0)

三角フラスコ『ことりとアサガオ』03/12-16エル・パーク仙台スタジオホール

 生田恵さんが作・演出される三角フラスコは仙台を拠点に活動する劇団です。

 「CoRich舞台芸術まつり!2010春」審査員として拝見しました(⇒91本中の10本に選出 ⇒応募内容)。上演時間は約1時間5分。※レビューはCoRich舞台芸術!に書きます。

 仙台にはじめて伺いました。新幹線で2時間弱なのであっという間に着きましたね。JR仙台駅は都会の大きなターミナル。牛タン、笹かまぼこ、ずんだ豆のお土産がいっぱい。東京よりやはり少し寒かったです。
 エル・パーク仙台のスタジオホールは三越百貨店が入った大きなビルの6階にあり、パルコ劇場やシアター1010に入る感覚に似てました。

 ⇒CoRich舞台芸術!『ことりとアサガオ

Posted by shinobu at 15:20 | TrackBack (0)

芸団協セミナー2010『海外研修サポートセミナーVol.1研修報告会「クリエイターにとって海外で研修するということ~」』03/08芸能花伝舎1-1

 新国立劇場制作の高瀬磨理子さん、パントマイマーの小野寺修二さんの会に行ってとても面白かったから、そして木藤歩さんの照明のファンなので今年も芸団協の「海外研修サポートセミナー」に参加しました。いいお話を聴けました。芸団協セミナーを拝聴する度に自分の狭い視野を広げてもらっています。

 ■海外研修サポートセミナーVol.1ガイダンスと研修報告会
  「クリエイターにとって海外で研修するということ」
  ゲスト:木藤歩(照明家)/乘峯雅寛(舞台美術家・劇団文学座所属)
  進行:島川とおる(日本舞台美術家協会理事長)

 ★Vol.2は3月26日(金)19:00-21:00。ゲストは英国で研修してこられた阿佐ヶ谷スパイダースの長塚圭史さんです。なんと札幌、仙台、大阪、広島、福岡の5か所でネット生中継が行われます!

Posted by shinobu at 14:09 | TrackBack (0)

【オーディション】ペヤングマキさんの演劇ユニット“ブス会”「2010年夏公演の出演女優募集」※3月末日〆切(郵送のみ)

 ポツドール番外公演「女のみち」「女の果て」の作・演出を手掛けたペヤングマキ(溝口真希子)さんが、新ユニット“ブス会”を立ち上げられました。
 今年7月末から8月上旬の公演の出演者(女優)を募集しています。詳細は公式サイトでどうぞ。

 ■第1回ブス会出演者オーディション
 【応募資格】女性/公演に必ず参加できる方/稽古(2010年5月末~7月の間で調整)に全日程参加できる方
 【公演日程】2010年7月29日(木)~8月10日(火)
 【会場】リトルモア地下
 【申込締切】2010年3月末日(郵送のみ)

Posted by shinobu at 10:29 | TrackBack (0)

2010年03月15日

【ワークショップ】こまばアゴラ劇場「演劇ワークショップ・ファシリテーター養成講座 参加者募集」参加費無料!※3/31〆切(FAXまたはメール)

 こまばアゴラ劇場が「演劇ワークショップ・ファシリテーター養成講座」を開講します。詳細は公式サイトでどうぞ。⇒fringe TOPIC

■演劇ワークショップ・ファシリテーター養成講座
 開催期間:2010年4月~2011年3月
 費用:無料
 募集人数:10名程度(選考あり)
 対象:演出家、劇作家、俳優、制作など演劇活動に携わっている方
 参加資格:自分のオリジナルのワークショップ・プログラムを開発・実践したい方/オリエンテーションおよび基礎講座全5回に参加出来る方/プログラム実践講座の活動に積極的に参加出来る方

 ※「演劇ワークショップをコアとした地域防犯ネットワーク構築プロジェクト」に対する科学技術振興機構(JST)の助成により運営されているそうです。

Posted by shinobu at 23:03 | TrackBack (0)

2010年03月13日

【セミナー情報】wonderland「劇評を書くセミナー こまばアゴラ劇場コース」2010年4月~7月開講※〆切4/15

 wonderland(ワンダーランド)が主催する「劇評を書くセミナー」のご案内です。講師陣が豪華。劇評執筆にご興味のある方はぜひ。詳細は公式サイトでどうぞ。

■wonderland「劇評を書くセミナー こまばアゴラ劇場コース」
 ~舞台をみる。作・演出、振付家の話を聞く。劇評を書く。語り合う。~

 日程:2010年4月~7月/各回とも土曜日14:00-16:30の予定
 講師(順不同):平田オリザ、松井周、多田淳之介、岩井秀人、中野成樹、手塚夏子、佐々木敦、武藤大祐、小澤英実、水牛健太郎
 定員:20人(定員に達し次第締め切り)+各回参加10人前後(予約必須)
 会費:全8回
  一般:2万5000円
  ワンダーランド支援会員・こまばアゴラ劇場支援会員:2万3000円
  各回:一般・会員とも3500円。
 締切:2010年4月15日(木)
 会場:こまばアゴラ劇場(5階稽古場)
 主催:ワンダーランド(小劇場レビューマガジン)

Posted by shinobu at 21:48 | TrackBack (0)

時間堂『月並みなはなし』03/11-14座・高円寺2

 演出家の黒澤世莉さんが主宰する時間堂。『月並みなはなし』は外部でも上演され、劇団でも再演を重ねる人気演目です(過去レビュー⇒)。脚本も黒澤さんが手掛けられています。

 「CoRich舞台芸術まつり!2010春」審査員として拝見しました(⇒91本中の10本に選出 ⇒応募内容)。上演時間は約1時45分。※レビューはCoRich舞台芸術!に書きます。

 座・高円寺2に初めて入りました。とてもきれいで素敵な劇場だった~♪イスは赤いクッションで映画館のような心地よさ(シネコンほどではないですが)。あまり演劇公演では利用されない劇場なんですね。

 ⇒劇評『やわらかな手つきで世界を変える』(徳永京子)※wonderland 2007年10/31発行
 ⇒CoRich舞台芸術!『月並みなはなし

Posted by shinobu at 17:58 | TrackBack (0)

慶應高校・女子高校演劇部2009年度3月定期公演『ケージ』03/12-14千本桜ホール

 慶應高校(男子&女子)の演劇部の発表会を拝見しました。作・演出の酒井一途さんは高校3年生。谷賢一さんの劇団DULL-COLORED POPの演出助手をするなど、10歳以上年上の作り手の公演にも関わってらっしゃいます。きっとインターネットを通じて始まった関係なのでしょう(私と谷さんもそうです)。時代の変化の早さに驚いている場合じゃないですね。

 客席に品の良い保護者の皆さんが大勢いらっしゃる無料公演です。それにしても部活動としての公演を貸小屋で上演するなんて・・・ものすごく贅沢ですよね。大学受験がない生徒だからできるんでしょうね。上演時間は約1時間40分(だったかな)。

 ⇒CoRich舞台芸術!『ケージ

Posted by shinobu at 17:35 | TrackBack (0)

彩の国さいたま芸術劇場『ヘンリー六世』03/11-04/03彩の国さいたま芸術劇場大ホール

 蜷川幸雄さんがシェイクスピア戯曲を演出される彩の国シェイクスピア・シリーズ第22弾。演目は昨年新国立劇場が三部作を一挙上演し、数々の演劇賞を受賞した『ヘンリー六世』です。今回は、松岡和子さんが翻訳し、河合祥一郎さんが新たに構成され、三部作が前・後編の二部作になっています。場面が入れ替わったりもしているようです。

 前編・後編あわせて1日通し公演で、片方ずつは観られません。上演時間は約8時間30分(途中休憩15分、1時間、15分を含む)。
 1時間の休憩で特製のお弁当(1000円)をいただきました(写真↓)。鳥のフライ、焼き魚、煮物、サラダなど盛りだくさん。ロビーで事前に予約が必要です。予約時に希望すればロビーの下の階のテラス席も確保してもらえます。

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 折り込みチラシに周辺のレストランの地図も入っていまいましたので、開演前にチェックすると良いと思います。

 ⇒CoRich舞台芸術!『ヘンリー六世

Posted by shinobu at 15:35 | TrackBack (0)

2010年03月10日

アトリエ・センターフォワード『ブルー・ウォーター 20XX火星編』03/03-10シアター風姿花伝

 矢内文章さんが作・演出・出演されるアトリエ・センターフォワードの第三回公演(⇒第二回公演レビュー)。観客の年齢層の高さに驚きました。やはり新劇の劇団員さんが多数出演されてるからでしょうか。上演時間は約1時間50分。

 チラシのキャッチコピー通り、いかにもB級SFな火星空間でのがっつりストレート・プレイ。小さな劇場での3000円台のお芝居なのに、美術、衣裳、ヘアメイクが凝っているのがとても嬉しい。チラシもかっこいいし。そして出演者も豪華なんですよね。実はこういう劇団(矢内さんの1人ユニット?)って珍しい気がします。

 ⇒CoRich舞台芸術!『ブルー・ウォーター 20XX火星編

Posted by shinobu at 17:54 | TrackBack (0)