お立ち寄りの記念にどうぞ。お芝居の感想を書かれる際は、ネタバレにお気をつけください。

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Hしたかっただけなのに。。。
 投稿者:時家 投稿日:2010/08/01(Sun) 12:18 No.1829
 
1日で25万ゲットぉおおお!!!!
http://navitime.me/drive/wke3uge
なんでこんなにくれたんだろう?って思ったら、前金だったよ(笑
これから1ヶ月毎日Hの相手してくるわヾ(@⌒▽⌒@)0


団塊の世代は消えるべきではない―蓬莱竜太「エネミイ」感想
 投稿者:高瀬修司 投稿日:2010/07/30(Fri) 01:02 No.1823
 
■久しぶりの蓬莱作品に満足
 蓬莱竜太の新作「エネミイ」を新国立劇場“Pitt”で見た。同氏の作品は、不思議なくらい「外れ」がない。しのぶさんのレビューは辛口だから、どこかに注文を付けないとおさまらないのだろうが。ボクは非常に満足だった。とくに高橋長英氏演じる父親は、矛盾や秘密を抱えている「本物の大人」にかなり近接していたと思う。同様に、林隆三と瑳川哲朗の演じる、年老いた活動家も、それぞれ異なる活動家としての思想や人生を舞台上に描き出していたのではないだろうか。

■団塊の世代は自分たちの歴史を語る責任がある
 私事ながら、高校生の小論文を読んでいる。「理想の実現のためにはどうしたらいいと思うか?」の問いに、「今の時代、モデルになる大人がいないので無理だ」という回答。問いかけについて直接の回答になってはいないが、鋭い指摘だ。
 団塊の世代は、それまでにそれぞれの誇りを持って仕事をしてきたことだろう。たしかにさまざまな批評が飛び交ってはいる。しかし、胸を張って自分たちの生きた本当の歴史を証言していいと思う。いや、しなくてはいけない。その行為こそが団塊の世代と呼ばれる人々の本当の存在意義の保証になると思われるからだ。嘘やごまかしで訳がわからなくなった現代日本だからこそ、である。

■「子どもは大人の背中を見て育つ」
 高橋一生演じる主人公は、コンビニエンス・ストアーのシフト表作成という問題と戦っていた。それは誰が何と言おうと彼が何とかしなくてはならない【戦い】だった。彼の戦う姿勢は、かつてのコウイチロウ―いまの父親の戦ったときの姿に重なった! あのシーンは泣けた。
「子どもは大人の背中を見て育つ」。実際は見ていないのだろうが、なぜか感じ取っていたのではないだろうか。
 さて、しのぶ様、読者諸氏、この感想をどうおもわれますか?



Re: 団塊の世代は消えるべきではない―蓬莱竜太「エネミイ」感想
 しのぶ - 2010/07/30(Fri) 13:20 No.1824
 

高瀬修司さん、こんにちは。
私のサイトをご覧下さりありがとうございます。
「エネミイ」についてはレビューに書いておりますとおり、脚本はとても面白かったです。「どこかに注文を付けないとおさまらない」といった動機はないですね。脚本が良いのになぜ・・・というところでしょうか。

五反田団の前田司郎さんが「若者はお父さん(上の世代)をやっつけて(乗り越えて)成長するから、お父さんは大きい(強い)方がいい。だから自分も大きなお父さんにならないと」といった意味のことをおっしゃっていて、同感でした。

「エネミイ」をお好きだった方にはこんなご感想もあります↓
http://d.hatena.ne.jp/peat/20100703/p1
蓬莱さんの作品は見逃せないですよね。次の劇団公演は再演のようですが観に行きたいと思います。


2010年7月の観劇予定をアップしました
 投稿者:しのぶ 投稿日:2010/07/01(Thu) 00:15 No.1795
 
7月のスケジュールをアップしました。
http://www.shinobu-review.jp/schedule.html

メルマガは6/30深夜に発行しました。
http://www.mag2.com/m/0000134861.html
携帯からも登録できますので、よかったらどうぞ。


『劇場法(仮称)で…』
 投稿者:NoN 投稿日:2010/06/24(Thu) 16:22 No.1790
 
Twitterからたどって、拝読しました。膨大なレポをありがとうございます。街の片隅の役者ですが、小さな自分が出来ることをいつも考え続けています。考えることに価値があると信じて。
何も助けがなくても続けていこう、と思っていますが、
もし後押しがあるなら、どんなに心強いでしょう。
「アプリオリ」という言葉が心に残りました。


Re: 『劇場法(仮称)で…』
 しのぶ - 2010/06/24(Thu) 18:24 No.1791
 

膨大な量ですのに、読んでくださってありがとうございます。よかったらお知り合いにも下記URLをお伝えいただけたら幸いです。

「ラウンドテーブル『劇場法(仮称)で何が変えられるのか?!』【まとめ】」
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2010/0613225550.html

作りたい人が作って、観たい人が観る。それだけで芸術は素晴らしいですが、このまま放っておくわけにいかない状況にあるのだと思います。

次は、こちらの↓パブリックコメントが重要のようなので、
http://fringe.jp/blog/archives/2010/06/17111106.html
いずれまた情報掲載したいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2010年6月の観劇予定をアップしました
 投稿者:しのぶ 投稿日:2010/05/30(Sun) 17:29 No.1778
 
6月のスケジュールをアップしました。
http://www.shinobu-review.jp/schedule.html

メルマガは5/31深夜に発行予定です。
http://www.mag2.com/m/0000134861.html
携帯からも登録できますので、よかったらどうぞ。


ご挨拶
 投稿者:今井コウジ 投稿日:2010/04/15(Thu) 17:03 No.1760
  <HOME>
Off-Broadway-Japan(http://www.off-broadway-japan.com)の今井と申します。貴サイト、楽しく拝見させていただきました。

福岡は色々な縁でタマにお邪魔する場所です。
取り急ぎご挨拶!
これからもがんばってください。


Re: ご挨拶
 しのぶ - 2010/04/16(Fri) 09:49 No.1762
 

今井コウジさん、いらっしゃいませ。
当サイトをご覧下さりありがとうございます。
福岡には今年の夏も行くつもりです。
今井さんも、お体大切にがんばってくださいませ。


無題
 投稿者:!ふっく! 投稿日:2010/04/13(Tue) 22:12 No.1756
 
80分です。どれもプレゼンするには難しいなってかんじです。
高校演劇なので多少明るい題材がいいかなと
今の作品にきまる確率が半分半分くらいなので今の作品決まったらせっかく探してもらいたのにほんとすみません。
一応今決まってる作品は東京セレソンDXの『流れ星』です。
ご存知でしょうか?


Re: 無題
 しのぶ - 2010/04/14(Wed) 11:06 No.1757
  <HOME>

お返事ありがとうございます。

> 高校演劇なので多少明るい題材がいいかなと
あらら、私はむしろ高校演劇だから暗いものがお好みなのかなと思っていました。
東京セレソンDXは知っていますが「流れ星」は拝見していません。

私が提案するものは!ふっく!さんのお好みには合わない気がしますので、この件はこれにて終了させていただきますね。
どうぞお稽古と本番をがんばってくださーい!


すみません。
 投稿者:!ふっく! 投稿日:2010/04/10(Sat) 12:06 No.1753
 
以前の投稿をしてすぐいい作品が見つかったので、このサイトをご無沙汰していました。質問をしていながら、ほんとに申し訳ありません。劇は決定したのですが、学校側の著作権を取るという方針のため、劇団との交渉が難航してます。
なので改めて劇探しをしなければいけないのかな思い始めています。もしよければ協力していただけるとありがたいです。

クラスの人に見てもらう必要があるのでdvd化されているものがうれしいです。
キャストは7〜12人くらい
男女キャスト半々、多少男が多いくらい
観客は60〜70名
教室を使います。
悲喜劇または悲劇
テーマがあるもの
時代は古いのでも、現代も
よろしくお願いします。


!ふっく! さん、welcome back!
 しのぶ - 2010/04/11(Sun) 01:12 No.1755
 

お帰りなさい(笑)。詳細をありがとうございます。
もう1つ伺いたいのですが、上演時間は何時間ぐらいが理想ですか?

パっと思いついたのは、畑澤聖悟作「俺の屍を超えていけ」です。レビュー↓
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2006/1225172449.html
2005年に日本劇作家大会短編戯曲コンクール最優秀賞を受賞しています。
あ、でも出演者が6人だ(汗)。

設定が少し似てるところで時間堂「月並みなはなし」も手堅いかも。こちらは出演者8人。レビューなど↓
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2010/0313175859.html

ツイッターにアイデアが集まるかもしれないので、よかったらウォッチしてみてください。↓
http://twitter.com/shinorev

今のところ「アンチゴーヌ」↓(ギリシア悲劇ですね)、
http://www.shiki.gr.jp/applause/antigone/index.html
ジャブジャブサーキット「歪みたがる隊列」↓
http://www.gekidan-online.com/goods_Listp.php?Goods_No=021

などが上がってます。


2010年4月の観劇予定をアップしました
 投稿者:しのぶ 投稿日:2010/03/30(Tue) 14:21 No.1747
 
4月のスケジュールをアップしました。
http://www.shinobu-review.jp/schedule.html

メルマガは明日深夜に発行予定です。
http://www.mag2.com/m/0000134861.html
携帯からも登録できますので、よかったらどうぞ。


2/25アゴラ:ラウンドテーブルお疲れ様でした
 投稿者:johnny 投稿日:2010/02/28(Sun) 23:39 No.1736
  <HOME>
今晩は。先日は掲示板投稿のお返事、どうもありがとうございました。2009年観劇本数290本だったんですね、失礼しました。
2/25のこまばアゴラ劇場ラウンドテーブル、お疲れ様です。ツィッターでフォローして、ワークショップの大まかな内容は分かりましたが、やっぱり現場に居合わせたかったですね〜。
演劇宣伝に携わるプロが集う熱気に触れたかったです。

3月のしのぶさんの観劇予定、拝見しました。「家族の証明」「ペール・ギュント」「イデソロリサイタル」は、私は観に行きますよ! 「ペール・ギュント」は2010年度静岡芸術劇場会員になると公演招待で、しかも東京―静岡の往復バスを出してくれるので、文字通り静岡までタダ観です☆

あ、ツィッターでしのぶさんをフォローさせていただきたいと思います。よろしくお願いします!
それではまた。


Re: 2/25アゴラ:ラウンドテーブルお疲れ様でした
 しのぶ - 2010/03/03(Wed) 16:37 No.1737
 

> 2/25のこまばアゴラ劇場ラウンドテーブル、お疲れ様です。

ありがとうございます。実況があって、それが記録に残って、会に参加していない方も話題に入ることができるなんて、凄いですよね。

ツイッターは便利だし、何よりとても勉強になります。舞台芸術関連はもちろん、それ以外の信用に足る(足りそうな)知識をオンタイムで得られることに、毎日衝撃を受けています。ツイッターでもお会いしましょう!
私のID⇒ http://twitter.com/shinorev

「家族の証明」「ペール・ギュント」「イデソロリサイタル」は、行けるかどうか非常に微妙になって参りました・・・(涙)。やはり年度末は、どなたもそうでしょうが、忙しいですよね。「ペール・ギュント」は毎週末に上演してくれるので、なんとか早めに予約しちゃいたいです。

> 2010年度静岡芸術劇場会員になると公演招待で、
> しかも東京―静岡の往復バスを出してくれるので、
> 文字通り静岡までタダ観です☆

SPAC素敵すぎる!
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